こんにちは
谷田部です。

考えるためには
判断するためには

相手をやっつけるためには相手の状況を把握する必要があります。

 

格闘技であれば目を離したすきに大ダメージを食らってしまいます。

サッカーも全く同じことが言えるのに、浸透していないこと、この上ありません。
いかに顔を上げてプレーするか。

セレクションでも、これが勝敗を分かちます。

 

顔を上げて得た判断材料をいかに調理するか。

料理の素材を揃えることと同じことが言えます。

 

素材が多ければ多いほどいかようにも出来るのです。

しかも判断材料は無料です。

 

これは使わないのは損ですよね

顔を上げて得られるメリット

♦足がスムーズに動きやすくなる

♦フェイントがスムーズになる

♦相手がダッシュで詰めづらくなる

♦インターセプトもされづらくなる

♦シュート本数が増える(ゴールが増える)

♦状況を常に把握できて変化に対応できる

♦姿勢が良くなりサッカーが上手く見える(実際上手くなる)

♦考える材料が豊富なので考えている様子が顔に出る(面構えが変わる)

他etc・・・

なぜ顔が上がらないのか?

ボールコントロールに自信がない。

 

これはわかりやすい話です。

 

でも逆に上手すぎて下を向く子も増えているのです。

今の子はボールタッチを小さい頃から行なっています。

上手すぎるから下を向く

こんな現代病が蔓延しています。

 

ボールと戦う段階から抜けていない子が多い。

昔の人間は今の子ほど上手くなくてもサッカーを成立させています。

ボールと戦うのではなく、相手と戦う。

というものがサッカーだと理解しているからです。

 

そのためにはボールの持ち方や関わり方から変える必要があります。

武士が刀を抱えて歩かず、腰に差すように

持ち方と意識で大きく変わるのです。

今すぐ戦う相手を変えましょう。

 

するとだんだん顔が上がってきます。

ボールとの関わり方も変わります。

自然とサッカーが上手くなり、もっともっと楽しくなってきます。

そうすると一気に上達への道が開けます。

 

そうしたサイクルを作り上げる個人レッスンがサッカー家庭教師なのです。

 

ここに書いたのは顔を上げてプレーするためのごく一部です。

意識の問題だけを提起しました。

 

実際のレッスンでは具体的な技術の改善で顔を上げるためのコツを伝授しています。

小学生から中学生高校生、大人も対応可能です。

まずはご相談お待ちしております。

 

谷田部