こんにちは
谷田部です。

冬休みも間近この冬休みでレベルアップを図りたい。
セレクションへの対策をしたい。

というお問合せが増えております。

レギュラーになりたい。
もっと高いレベルを目指したい。
セレクションに受かりたい。

それらは簡単に言えば全国のレベルを目指せばおのずと見えてきます。
そうした全国区のレベルの選手が何をしているのか。
それを逆算していくと何を意識して練習していけばいいのかが見えてきます。

真似るべきはフェイントでもキックでもなく、それ以上に根本的なところ

サッカーは真似をするのが最も早い上達方法です。

それはサッカーだけに限らずどのスポーツにもどんな職業にすら言えることです。
そう誰でも真似をすればいいことは知っているのです。

ただ本当に短期で何かを身に着けるには
「どこを真似るのか」
「真似るべき順序」
というのが非常に大切になります。

そしてそれこそが本当の上達テクニックとも言えるのです。

構築する順序が逆だとすぐには身に着けづらい

たまにあるのが

ある程度はキックが飛ぶ
だからあと少しだけ高さが出るように
飛距離が出るように

とのご相談あります。

これは今までのキックのフォームがばらばらであれば
あと少しのキックの飛距離や高さというのは、すぐには伸ばせません。

今までの自己流でそこまで飛んでいたのであればそれが限界。筋力をつければいいかもしれません。

逆にちゃんとした順序で構築されたフォームであれば飛距離や高さもメキメキついていきます。

ちゃんとした順序で身に着けたものでないとオプションは付けられないのです。

簡単に言えば
「自作の車」をメーカーに持っていって直してくれ、これつけられる?
というくらいの無茶です。

 

直すところを直してからね。というのは目に見えるはずです。それでも付け焼刃は付け焼刃ですぐに壊れます。
一度ダメなものは根本から直していくという作業が必要になります。

このケースは大体が

「力任せパターン」

に多くみられます。

要するにキックやドリブルを力を入れてひたすらやってきた子の場合このパターンに陥りがちです。

だからこそ早い段階で修正に取りかかれば取りかかるほどいい成果は早く出てきます。

土台をしっかりと入れると今までのスキルも生きてくる

上には根本的な部分が壊れていると直すのに時間がかかる。

ということを書きましたが

逆のパターンもあります。一気に花開くことも多々あるのです。

 

上記した「力任せパターン」とは逆のパターンです。

出来ているのに

「使い方を知らない」

「使い方を知らなかった」

「使い方を理解していなかった」

というケースです。

 

これらは土台をしっかりと固めると一時間でも大きく変わります。

劇的に変わるケースが多いパターンですね。

 

こういう子は逆算的な思考を入れるとすぐに変わります。

一時間で変わるは本当の話です。

サッカーが一時間で劇的に変わる

嘘みたいな本当の話がここにあるのです。

 

本当にサッカーが上達したい。上手くなりたい。

そう思ったのならまずはご相談ください。

谷田部が直接指導致します。

 

谷田部