サッカーにはサッカーの走り方がある

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サッカーにはサッカーの走り方がある

サッカーの走り方を習得するメリット

  • メリハリのある走り方ができる
  • 馬力が出る。
  • バックやサイドへのダッシュ、方向転換が早くなる。
  • 一歩目のダッシュやドリブルでの加速が早くなる。
  • 重心移動がしやすくなる。

陸上出身やアメリカや海外のフィジカルトレーナーが教える
走り方教室が流行っていたりしますが
サッカーをしっかりと理解していないフィジカルトレーニングは大変危険です

最近フィジカルに力を入れたスクールなどで走り方がおかしくなった
動きが遅くなった
走りが逆に遅くなった。
という話も多々あります。

その原因はサッカーのものとは違うトレーニングをしていたり、
本人がサッカーの走り方を確立する前に変わったトレーニングを行ってしまうことにあります。

サッカーは陸上の走り方とは違う。(シューズの観点)

サッカーと陸上の走り方。その違いはシューズを見ても一目瞭然でしょう。

陸上のスパイクはつま先にスパイクが出ていますが

サッカーの場合、足の裏全体にスパイクの突起が出ています。

 

走り方が全く違うことをはっきりと示しています。

スピードを変えるか否か。方向性の観点から

次にサッカーの場合は、走っている方向最中にスピードの変化を求められます。

陸上の場合は、スピードの変化は求められません。

 

そして走る方向の問題もあります。

陸上は前にのみ走ります。

サッカーは前後左右斜めに求められます。

 

陸上の走り方をするとサッカーは下手になる。

ここ最近のレッスンなどを見ていてもやっと気づけたことです。

上手い子と下手な子の大きな差の一つとも言えます。

 

上手いこと下手な子は「走り方」が違う

陸上走りとサッカー走り。

サッカー選手は大体同じ走り方をします。

それは陸上選手のモノとは全く違います。

 

走るだけの「脚」ではないからです。

「サッカーの走り方」を身に着けるとサッカーが激変します

ここ最近の話です。

サッカーを始めたばかり。または結果が出ない。

上手いけどもう少し。

という子たちの共通点に多かったのが走り方に会ったんです。

 

恥ずかしながらこんな根本的な部分にやっと気づけた私です。

 

それでもやった子からプレーが変わります。

はっきりとです。

 

プレーのスピード。緩急。動き方

全てがサッカーになります。

 

別人のプレーになる子もいます。

それは「走り方」がサッカーの土台になるからです。

 

かけっこ教室やフィジカルトレーニング教室に行くのであれば

サッカーの中で学べるサッカー家庭教師に来て頂くことをお勧めします。

サッカー個人レッスンはまだまだ進化します。

 

まずはご相談ください。

 

谷田部

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