a0002_008572技術を整理する。
今現在の自分が行っているドリブルやキック、トラップ等

どのように構築されて分解できるか?
自分自身の技術を理解した上で使っているか。
言葉にできるか

自分自身が感覚でやっていること。
これを見返すことは非常に大切です。

なぜなら本気で見返そうとするときは大抵が「スランプ」の真っただ中だからです。
下手をすればポジションを失うどころか、引退にまで追い込まれる事態になります。

普段から自分自身の技術を整理する。

技術を理解することで磨きもかけやすくなる。
いいことづくめです。

具体的例として

一番多いのがシュートが入らなくなった
というケース。

これは大抵の場合がインステップのフォームとインフロントのフォームが混じっていることが大半です。

これが全てではないのですが
結局はインステップのフォームとインフロントのフォームそれぞれをきちっと理解していないのです。

ただボールを高く飛ばせればいい。
というなんとなくだけでは結局はそれ以上の磨きをかけることは至難の技になります。
どこに力をどこを早くすればさらに飛距離が伸びるのか。

理解せずに始めれば下手をすれば、出来ていたことすらできなくなる。ということにもなりかねます。

それほど、技術の整理と理解は大切なのです。

技術を整理し、理解を突き詰めれば必要なトレーニングが見えてくる。

時間は有限です。
だからこそ、やみくもにトレーニングするだけでは、もったいないことになります。

しっかりと狙いを持ったトレーニングをする。
自分自身の足りない部分。修正したい部分を持ったトレーニングは
多少つらくても、結果が結び付くので楽しいものになります。

自主練習が楽しい時は一番伸びているときです。

 

そんな瞬間を増やすためにも技術の整理と理解をする。
そんなレッスンをずっと続けている個人レッスンがサッカー家庭教師です。

ただ、マーカーコーンを置いて、体を動かすだけの時間はもったいない。
頭を使って効率よくライバルに差を付ける。一気に上達する個人レッスンを
ぜひ体感ください。

谷田部