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セレクションの時期はもう目前です。
日時の告示もちらほらと出てきています。

そうした中でセレクション対策コースのスクールなどもありますが
チーム側もバカじゃありません。

そのセレクション対策はばれています。

というのも私も毎年複数のJクラブのセレクション会場などで見学をしたりするのですが
プレイを見るとわかります。

あの対策コースの子だな。
というのが・・・

それは悪い意味で目立ちます。

目立てばいい。確かに一理ありますが、悪い意味で目立っていたのではダメなんです。
セレクション対策をしたな。という目立ち方は見る人がみれば一目瞭然です。

そんなことをチーム側は求めていません。
もっと求めている部分を根本的に理解し、やっていく。
その上でしっかりと自分の武器を発揮し、相手にしっかりとインパクトを残していく。

それが本当の意味でのセレクション対策です。
そうしたことからも個人個人のセレクション対策を複数人で出来るはずがないのです。

セレクションは水もの

セレクション対策のスクールなども乱立し、そうした中で
「セレクション」というもの自体がJクラブなどのスクール運営をしている組織では
すでにイベント化しています。

スクールや試合会場でのスカウティングを終え、よほどのことがない限りセレクションでの獲得には
期待をしていません。
ほとんどがファンサービス。
採るとなったら、その年に手薄となってしまったポジションくらいのものです。

だから、いくら上手いとか上手くないだけでなく、セレクションの合否は水ものなのです。

本当に難しくなってきているセレクション

スクールの組織がしっかりして生きている今の時代
良い選手の囲い込みは、一昔以上に容易になっています。

セレクションからの入団というのは本当に狭き門になっています。

本気で受かりたいのであれば一刻も早く対策を行うことが必要です。

チームが取りたい子と思う3つの要素

技術だけでは差がつかなくなってきています。
・本当に戦える子。
・サッカーを理解している子。
・チームを勝たせられる子。

簡潔に言えばこれだけです。

私のセレクション対策は
この部分を強化していきます。

個人での「癖」が各々あるため時間はいくらあっても足りません。
少しでも早い行動が求められます。

まずはご相談ください。

谷田部