練習できる時間(空いた日)を全てスクールに費やすことは危険!

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チーム練習以外での空いた曜日は全てサッカースクールを掛け持ちし、
毎日チームとスクールの練習に費やすお子さんが増えています。

これは大変危険なことだと思います。

自分で考えることができる選手を作る
これがチーム指導者やスクール指導者の常識になりつつある日本のサッカー社会だからこそ
この
「自主練を行わない子」「自主練習が出来ない子」
というのは見過ごしては行けないことだと思います。

自主練習の仕方がわからないから、練習のためにスクールに通っています。

結局これこそ「受け身の練習」になっていると言わざるを得ません。

それこそただやらされている子です。「自ら考える」ではありません。

 

自主練習とはいわば、「自分と向き合う時間」です。

自分自身が今現在何が出来て何が出来ない。
そして自分の長所と短所を考え、練習メニューを決めていく
反復していく

これが出来ない子が増えているように感じます。

本当に「考えることが出来る子」というのは、自問自答の中で問題も答えも自ら導き出していける子です。

いつの時代も上手い子は放っておいても自主練習を行っています。

自分自身の使い方や特徴などを整理することで次のステップのための土台ができる

自分自身のスキルや使い方をしっかりと整理もできずに積み込み進んでいく

これをやらないと必ずどこかで破たんします。

塾や学校の授業を受けまくるだけ受けまくって復習をしない

これと全く同じです。

真面目に授業を受けるだけの子は、必ずしも成績は良くありません。

そのためにも必ず一人ひとりにあった自主練習の仕方を確立し
自主練習を行っていく必要があります。

一歩一歩着実に踏み固めていくことが遠回りに見えて一番の近道です。

サッカー家庭教師の個人レッスンは
反復しやすっく自主練習がしやすいメニューを豊富に取り入れています。

共に分析し何の練習をしようか共に考えてメニューを構築していくため
自主練習のメニュー作りの練習にもなります。

そして何よりも効果を実感できるので
楽しく自ら自主練習を行うようになります。

束縛時間もチームやスクールよりも少ないため
その場で自主練習に流れ込むことが出来ます。

そのような時間配分も組み込まれた個人レッスンがサッカー家庭教師にはあります。
自主練習をもっと効率よく濃い内容にすることで
それこそ自信がつき自分で考えられるようにもなって行きます。

まずはご相談ください。

自主練習がベースの個人レッスンはサッカー家庭教師です。

谷田部

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