ボールトラップ(ボールを止める)のコツ

Soccer Ball

ボールを止めるというのに神経を使いすぎていないでしょうか?
今回は
足元のボールを止める
ためのコツを紹介していきます。

ボールを止めることはあくまでもプレーに入る前の段階です。
ここに意識が行き過ぎていては次のプレーに支障をきたします。

ボールを止めることから自由になれば
サッカーは一気に上達します。

失敗する理由

  • 足に力が入っている
  • 地面から足を離すのが遅い
  • ボールに触れる瞬間に足を動かす
  • 足が上がっていない(ボールの高さ半分以上まで)

トラップを成功させるには


ボールが来る軌道上に足を浮かせておいて ボールに触って上げる

ボールが向かって来る際
ボールの軌道は通常まっすぐです。

その延長線上に

足を地面から浮かして待っている状態でボールに衝突(力を抜いて触る)させてあげる
※足の裏が地面と平行な状態だとより確実です。

直前に上げるとボールが触れる瞬間に動いていて失敗
足が地面から離れきれていなく失敗
触った瞬間にコントロールしようと変に動かす

などが多くの失敗パターンです。

基本的に足が浮いている状態でボールに触ってあげれば
膝のばねが利き威力は吸収されます。

衝突時に動かすのは避けるのが賢明です。

トラップに必要なコツは

ボールが来る前に行う「準備」とボールには「触る」
ということ

ボールが転がる延長線上で足を浮かし
触ってあげましょう。

まずはそこからです。



お問合せの前には必ず レッスン料金/体験料金/短期集中指導料金/公式サイト/のご確認をお願い致します。
button_001

ブログ購読はこちらから

更新をメールでお届けできます。メールアドレスを入れて「購読」ボタンで登録完了です。

関連記事

  1. シュートが入らない。逆足が蹴れない。原因にボールを蹴る足は関係ない!?

  2. 判断力を上げるには「見る」では遅い「映す」

  3. サッカーが”自由”?とんでもない。実は見えないセオリーやルールは多い

  4. “歩き方”だけでサッカーは劇的に上手くなる

  5. 初心者の多く、上達しない子の多くの問題点は「体の軸」

  6. 監督やコーチの守備時の「行け!」で何をするのか?