レギュラーになるためには?その方法論(小学生高学年・中学生・高校生)


レギュラーになるためには「安定感」が必要



レギュラーになりたい。スタメンになりたい。

そんな方法論を探してサッカー家庭教師のサイトへたどり着く
小学生・中学生・高校生の親御さんが多いようです。

今回、タイトルは中学生や高校生向けのレギュラーになる方法ですが
小学生にも同じようなことが言いえてきます。
ご参考頂ければと思います。

ゲームプランを立てる上で博打は打ちたくない

サッカーにおいて中学生や高校生は、大人のサッカーに当たります。
育成段階とは言え、ある程度のチーム戦術をベースにして戦い
勝つことが求められます。

そうなったときに、求められるスタメン像とはまず土台に「安定感」のある選手です。

スタメンに求められる資質とサブに求められる資質とは

【スタメン・レギュラー】
ミスが少なく継続的に同じようなプレーを毎試合してくれる。(安定感)
その上で何か取り柄がある選手ほど優先的に試合に出られます。

【補欠・サブ】
・一芸に秀でている。流れを変えるためのジョーカー的存在。まんべんないプレーよりも一発が求められます。
(スピードタイプやパワーで押しのける。ドリブラーやパスでリズムを作れる選手。ヘディングが強いなど)
・スタメンよりも安定感がなく、取り柄の部分でまだ弱い。または取り柄が無い選手。

サブの場合はこのような2種類に分けられます。

今現在試合に出られない子がすべきこと

今現在レギュラーでなく試合に出られない子がやりがちなのが
得意な部分を磨くこと
正直これだけでは試合にコンスタントに出場はできません。
良くてスーパーサブ的な出場にとどまってしまうでしょう。

スタメンやレギュラーになるためには
得意な部分を磨くだけではだめなのです。

今現在出ているレギュラーにヒントがある

まずは安定感を出すために、プレーの浮き沈みをなくす。
常にミスを減らし「安定感」あるプレーをする。

この「安定感」とはチームによって異なります。
この基準は何なのか・・・

そう今現在の同じポジションのレギュラーが基準になります。

単純に言えば今現在同じポジションが行っているプレー全てを出来るようにしていく
これが簡単ですがそうは中々行きません。

【今現在のレギュラーが最低限求められている仕事】+【自分の得意な武器】
これを作り上げていく必要があるのです。

そうすると自ずとレギュラーやスタメンが見えてきます。

サッカー家庭教師はチームの状況をしっかりと把握し共にレギュラーになるための方法を模索・構築していきます。


サッカー家庭教師の個人レッスンの歴史はレギュラー奪取と共にあると言っても過言ではありません。
チームのコーチや監督のサッカー観やチームの状況など今ある情報の全てから背景を模索し、
しっかりとレギュラーになるための最短ルートを導き出します。

これがプライベートレッスンならではの真髄なのです。

まずはご相談ください。

今回の話は中学生・高校生向けに書きましたが、小学生高学年になると同じようなものが求められます。

今現在ベンチスタートで悔しい思いをしている。
という気持ちに全力でお応えいたします。